| 春彼岸(2008/03/18) |
 | 情報元:常陸太田総合案内
3月17日は彼岸の入り。彼岸(ひがん)とは極楽浄土のことで
私たちが生きているこの世界のことは
此岸(しがん)という
春分の日は、昼と夜の長さが同じになり
太陽は極楽浄土があるとされている
真西に沈むため、この日、彼岸に
行ってしまった先祖を供養し
同時に自分も彼岸にいけるように
祈る習わしが生まれた
お彼岸の初日3月17日を「彼岸の入り」
真ん中にあたる春分の日3月20日ごろを
「彼岸の中日(ちゅうにち)」
終日を「彼岸の明け」という
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